吉井和哉が語るZIPPO、その魅力とは?
フリーペーパー「FLYING POSTMAN PRESS」2/20発行号タイアップ企画にて、釣り好きでヘビースモーカーとしても知られるミュージシャン吉井和哉さんにZIPPOについてお伺いしました。おしゃれなカフェや映画館などで無料配布している媒体なので、誌面の方も是非チェックを!そして吉井さんよりプレゼントとしてサイン入りZIPPO&ポラを2名様にプレゼント!このページの最後に応募方法を掲載していますので、こちらも要チェック!

ZIPPOという存在、そして形が普遍的。そこがZIPPOのすごいところ。
「ファンの方に頂いた物がほとんどですが、40個ぐらい持ってますよ。」

今回はいろんなタイプのZIPPOを10種類ご用意しましたが、この中から吉井さんが選ばれたのはゴールドのもの(41G-GO2)ですね。「ゴールドはね、僕のラッキーカラーでもあるんですよ。だから今はアクセサリーもほとんどゴールドです。20代から30代の頃はシルバーを選んでたんですが、今40代になってやっと金が馴染むような年齢になって来たのかなって思うんですよね」

「このシルバー(162S-SCT)も好きですね。僕の勝手なイメージでは“中条きよし”なんですけど(笑)、昔のホストとかが持ってそうじゃないですか。スナックのカウンターみたいなところで、目が二重のちょっとエロい男の人が(笑)。こういうシルバーには今も弱いんです。あと、30代だったらこのポップなドクロ(2ASP-MSB)も選んでたでしょうね。ここにはないけど、花札調の和柄とかも今ならいいかなあ」

「10年ぐらい前に大人なZIPPOを買おうと思って奮発して買った、シルバーで角張ってる“中条きよしモデル”もお気に入りです(笑)」

……吉井さんにとってのZIPPOは“大人な”イメージですか?

「そうですね。そもそも、中学を卒業してすぐ喫茶店で働いた時に、オーナーの息子さんがZIPPOを持ってたんですよ。20代後半ぐらいで、ちょっと松田優作さんみたいな方だったんですけど、いつもZIPPOを“シャキーン!”とやってて。ZIPPOはそれからずっと憧れでした」

……吉井さんとZIPPOには長い歴史があるんですね。

「そうなんです。それにZIPPOって、選ぶ楽しさがあるじゃないですか。自分のために買う時はもちろん、贈り物としても最高ですよね。たとえ自分の好みとは違う物を頂いたとしても、ZIPPOという存在というか、形がもう普遍的ですから許されてしまう。そこがZIPPOのすごいところだと思いますよ」

「同じロックでも、これ(207BM-BL)は生地の厚い革パンの人が持つ感じ。僕はどちらかというと薄い革パンなんで(笑)。細かくてすみません(笑)」と現場を笑いに包み込むトークにも吉井さんの気さくな人柄表れていました。

 

吉井さんが気になったモデルはこの3点!



吉井 和哉
(よしい かずや)
'6610月8日生まれ。東京都出身。'88年にロックバンド THE YELLOW MONKEYを結成し、'92年にメジャーデビュー。インディーズ盤を含む10枚のアルバムと24枚のシングルをリリースし、東京ドームでのライヴ後に活動を休止。'04年に解散。ソロとしては'03年にYOSHII LOVINSONとしてシングル「TALI」でデビュー。その後、'06年から吉井和哉として活動し、3月18日に5thアルバム「VOLT」をリリースする。
 

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2009年4月10日をもちまして応募受付終了いたしました

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