ZIPPO オイルに関するお詫びとお知らせ

ジッポーオイル容器の印刷表示誤りについて

お客様各位

 

平素は弊社商品に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度、ジッポーオイルの容器に印刷している危険等級および石油類の類別表記に誤りがあることが判明しましたので、下記のとおりお知らせとお詫びを申し上げます。 この度の件につきまして、お買上げ頂きましたお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますこと、心よりお詫び申し上げます。 今後このようなことのないよう、一層の管理体制の強化に努める所存でございます。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

対象商品

※JAN コードは上記のものと異なる場合がございますが、画像と同デザインの商品はすべて対象となります。

表記部分

お客様のお手元の商品が上記誤表記の場合、弊社より無料で訂正シールをお送りいたします。
下記の訂正シールご請求フォームからご請求いただくか、弊社連絡先までご連絡いただけますようお願い申し上げます。

 

※「第4類第1石油類」と「第4類第2石油類」の違い

「第4類第1石油類(危険等級II)」とは、消防法に規定する引火点測定試験において引火点が 21°C未満の液体のものをいい、同様に「第4類第2石油類(危険等級III)」とは引火点が21°C以上70°C未満の液体のものをいいます。
「第4類第1石油類」は「第4類第2石油類」より着火しやすいので、本製品のご使用にあたっては、引続き取扱い説明に表示している次の事項を守っていただき、安全にお使いくださいますようお願い申し上げます。

取扱説明

・オイルは引火性が高いので、火気の近くで注入しないで下さい。
 また、高温、長時間日光にさらさないでください。
・ジッポー・ライター・ カイロ以外の使用は避けて下さい。
・燃焼中のライターへのオイルの注入はしないでください。引火し、やけどの恐れがあります。
・車など密閉された場所にオイル缶を放置しないでください。
・オイル注入時は注入口を直接綿に当て、ゆっくり入れて下さい。染み出してきたら、注入を止めます。
・オイルが漏れ、皮膚に付着した場合、かぶれ(皮膚炎)が起きることがあります。
 衣類も含めて速やかに水、石鹸で洗い流してください。
 症状が改善しない場合は、医師の診断を受けてください。
・注入後は、手とライターを布などでよく拭いてください。
・間違って飲んだときは、無理にはかせず、すぐに医師の診断を受けてください。
・缶を破棄する場合は、缶底に穴を開け、完全にオイルを蒸発させてください。

 

なお、オイルをこぼした場合については、布などで速やかに拭き取っていただき、使用後の布は中性洗剤で洗ってください。

訂正シールご請求フォーム

以下のフォームに必要事項をご入力のうえ、ご請求ください。
メール到着後、専用ハガキにて速やかに発送させていただきます。
※下記項目は全て入力必須項目です。

 

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※1回のご請求につき、各10枚までとなっております。

・小缶用(133ml用)
 

・大缶用(355ml用)
  枚

※ご入力いただいた個人情報は細心の注意をもって管理し、お客様の同意なしに
 第3者に開示、提供することはございません。( 法令等により開示を求められた場合を除く。)

本件についてのお問い合わせ先

マルカイコーポレーション株式会社 営業第一課
〒550-0003 大阪市西区京町堀1-18-5
電話:06-6443-0072 FAX:06-6443-2182
受付時間:午前9時 〜 午後5時(土・日祝日を除く)
※コレクトコール 108番をプッシュして頂くと電話料金はかかりません。
(一部IP電話等はご使用いただけません。ご了承下さい。)
(コレクトコールはオイル容器の印刷表記誤りについての案件のみとさせていただきます。)

 

 

■ 追記 2013年8月13日

【誤表記の発生原因】

この度の誤表記は2009年01月に輸入が開始された内容物の仕様変更後の商品から始まっております。
これ以前に輸入された仕様変更前商品の 危険物の品名及び危険等級の表記 (以下 危険物表記) は「危険等級U 第4類第1石油類」と正しい表示がされておりましたが、2008年08月に製造メーカーの成分変更を伴う危険物表記判定過程においてメーカー側が各法令等を正しく解釈出来ていなかったこと、
(※ @およびAを参照)
また、本来ならば当社においても確認等を行うべきでしたが、メーカー並びに他代理店(2012年に代理店契約終了)との長年の取引関係において商品のみを引き継ぐ立場にあり、当社としての適切な確認作業怠っていたことに起因しております。


1. 製造メーカーから提供されたMSDS(製品安全データーシート)に引火点が「23℃未満」と記載されており、当該商品の引火点を「21℃以上と誤って判断し、危険物表記を「危険等級V 第4類第2石油類」に変更した。


2. 仕様変更発生当時、MSDSに記載されている引火点表示のみで判定可能と判断し、消防法危険物の確認試験を行わず、実際の引火点を確認しなかった。

【再発防止策】

今後、製造メーカーからの定期的な情報入手は当然のこと、内容物や容器に仕様変更が発生する際は製造メーカーと連携し、製造国現地と日本国内での二重の安全確認体制を整え、消費者並びにお取引先様、関係省庁に二度とご迷惑をお掛けすることのないよう、再発防止に努める所存でございます。

 


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